基本的なリフトアップ施術を知る

糸を使ったリフトアップ

自分に合わせたリフトアップ施術

糸リフトは、肌を糸で引き上げる施術と糸を肌に埋め込み細胞の働きによって肌を引き締める施術の二種類があります。
使用する糸の種類によってアンチエイジング効果が変わります。
複数種類の糸を組み合わせることで、ほうれい線を薄くしたい、ハリのある肌にしたいなど、目的やアンチエイジング効果の程度によって、自分に合わせたリフトアップ施術を行う事ができます。

肌を引き上げる施術は、肌を糸で物理的に引っ張り、たるみを改善します。
この施術は、フェザーリフトやスレッドリフトがあります。

肌を引き締める施術は、糸を皮膚の下に埋め込み、その糸の刺激によって、
コラーゲンなどの生成を促進させ、肌にハリをあたえ、たるみを引き上げます。
ショッピングスレッドやリードファインリフト、ウルトラVリフトなどがあります。

溶ける糸と溶けない糸

糸リフトは使用する糸の種類によって、アンチエイジングの効果が変わるので、糸を組み合わせる事で、自分に合わせたリフトアップ施術を行う事ができます。
施術に使われる糸には、体内で溶けて吸収される糸と溶けずに残り続ける糸の二種類があります。

溶けない糸は、ポリプロピレンやナイロン、ゴアテックスで出来ています。
糸リフトが登場した当初は、溶けない糸が使用されていましたが、金の糸を使用して金属アレルギーが起こるなど、安全性を考えて溶ける糸での施術が多く行われるようになりました。

溶ける糸は、吸収性PDF、ポリ乳酸で出来ています。
溶ける糸は溶けないものと比べると、アンチエイジング効果の持続時間が短くなりますが、糸が皮膚の中に残らないので、将来、万が一の事を考えた時に安心です。


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